Whatever will be, will be.

2025.06.11goo→はてな引越し 主にグルメ(特にラーメン/居酒屋)、神社仏閣(御朱印)、マンホール(カード)の蓋活について書いてます

エリザベス女王杯の回顧(まとめ)

ラッキーライラック連覇達成!!
最近はイン先行で溜めての直線一気で結果を出してきただけに
大外枠でどうかという見方もあったが、外を捲っての横綱相撲で押し切ったのだから、
着差以上の完勝だろう。

半面、所詮は牝馬限定戦
アーモンドアイもクロノジェネシスもデアリングタクトも居ないメンバー。
ここでは牡馬相手に実績を残しているラッキーライラックとしては組みやすい相手。
早仕掛け気味に捲って行っても押し切れてしまう程度の相手だったとも言える。

2着サラキア良い脚を使って最後はクビ差と肉薄するところまでは来た。
ゴール前の脚色では優勢くらいであったが、勝つには後ろから過ぎ
でも健闘はしていて、牝馬レベルならば上位の力を示した。

3着ラヴズオンリーユーはラッキーライラックが上がって行ったときに付いていけなかったのか、
付いていなかったのか!?
とにかくそこでラッキーライラックに離された部分で勝機はなかった
あとは手応え悪く、それでも伸びてきたが、伸びきれずに、最後はサラキアに差されてしまったところを見ると、
完調一歩手前という事なのかもしれない。

4着以下は現状、G1では力不足。

あとはノームコア
ハイペースで逃げたわけでもないが、逃げる必要があったのか!?
作戦で騎手の責任ではないのだろうが、持ち味を発揮できずに終わっただけに
作戦として大失敗だった。

対馬の傾向
1着ラッキーライラック残った馬10頭のうちの1頭だった。
2着サラキアはさらに残った馬6頭のうちの1頭だった。


3着馬の傾向
ラヴズオンリーユーはさらに残った馬1頭のうちの1頭でイチオシだった。


オッズバランス編
特になし